部屋の雰囲気を変える間接照明

部屋の雰囲気を簡単に変える方法|効果的な間接照明の使い方

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間接照明の効果

間接照明にはさまざまな効果を期待できるのですが、中でも代表的なものがリラックス効果です。
直接照明も間接照明も明るさが違うだけで一緒ではないか、そう感じる方もいるかもしれませんが間接照明にするだけで私達人間はリラックスすることができるんです。

 

直接照明に使われる蛍光灯などは非常に強い光を発しています。
部屋全体をしっかりと照らす必要がありますからこれは当然なのですが、私達は強い光を浴びると夜であっても昼間だと体が勘違いしてしまい、睡眠サイクルなどが狂ってしまう可能性があります。
これはメラトニンという成分が分泌されづらくなってしまうことが原因で、深い眠りが難しくなってしまったりします。

 

一方で間接照明は直接照明に比べて光量が少なく、さらに壁や天井に光を反射させていますので柔らかく部屋を照らすことができます。
明るすぎないことから落ち着いた雰囲気を作ることができ、こうしたことによってリラックスすることができます。
そのため夜は間接照明を使うというのがおすすめです。

 

間接照明でリラックスすることで友人や彼女との絆も深まる効果が期待できます。
お互いにリラックスし、さらに柔らかい光に包まれた部屋で過ごせば普段以上に距離も近づくでしょう。

 

このように、間接照明は人間の心にも大きく作用するんですね。
同性にしろ異性にしろ、誰か大切な人がいるという方はその方との距離を縮めるためにも間接照明を使ってみてはどうでしょうか。