部屋の雰囲気を変える間接照明

部屋の雰囲気を簡単に変える方法|効果的な間接照明の使い方

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間接照明のメリットとデメリット

間接照明は部屋の雰囲気作りに欠かせないものですが、メリットもあればデメリットもあります。
それぞれを把握し、状況によって間接照明を使い分けることが重要になってきます。

 

まずメリットですが、最大のメリットはなんといっても部屋全体を落ち着いた雰囲気にできるということでしょう。
主照明と違い部屋全体が少し暗めになりますし、柔らかい光で照らすことになりますのでなんとも言えない独特の雰囲気を作り出すことができます。
また、リラックス効果もありますので仕事で疲れた体と心を癒やすのにも役立ちます。
心身ともに癒される空間を作ることができる、これが間接照明の特徴と言えるでしょう。

 

では、逆にデメリットを見ていきましょう。
間接照明は主照明と違い、対象を直接照らさず壁や天井に光を反射させます。
照明自体の光量も少ないことから、どうしても光量不足になってしまうことがあります。
たとえば読書をする時などは間接照明だけだと光量が足りず、少し字が読みにくく感じられるかもしれません。
暗い空間で字を読むのは目にも良くありませんし、こうした場合は間接照明ではなく主照明を使う必要があります。
この意味では利便性を犠牲にしていると言えるでしょう。

 

このように、間接照明にはデメリットもありますので主照明と使い分けることがポイントになります。
どちらの方が優れているというわけではなく、それぞれに良さがありますので状況に応じて間接照明か主照明かを決めてうまく使いこなしましょう。
そうすることで部屋の雰囲気をその時その時で最適なものに変えることができます。