部屋の雰囲気を変える間接照明

部屋の雰囲気を簡単に変える方法|効果的な間接照明の使い方

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間接照明で注意すべきポイント

間接照明を利用する時にはいくつか注意するべきことがあります。
使い方によっては非常に便利な間接照明ですが、使い方を間違えば逆に不便なものになりますので気を付けましょう。

 

まず大切なことは間接照明だけに頼らないことです。
間接照明はその性質上どうしても光量が不足しがちです。
読書をしたりテレビを見たりパソコンをするといった場合、十分な光量で部屋を明るくしないと目に悪影響が出る可能性がありますので、なにか作業をするような場合に間接照明は適していません。
こういう時には間接照明ではなく主照明を使うようにし、状況によって間接照明と主照明を使い分けられるようになりましょう。

 

また、間接照明の光源が直接目に入らないようにすることも大切です。
間接照明の場合、壁や天井に光を反射させるというのが大きなポイントの1つになるのですが、この時照明の角度のよっては光源が直接目に入ってしまう可能性があります。
これは目を傷める原因になりますので、上手に角度を調整して目に入らないようにしましょう。

 

そして、光量の問題です。
間接照明では明るすぎる照明もだめなのですが暗すぎるのも問題です。
あまりに部屋が暗いとなにかと不便になってしまいますので、ある程度の光量で部屋の明るさを一定に確保することも必要になってきます。
このバランスは個人の好みもあってなかなか難しいのですが、明るすぎず暗すぎずちょうど良いバランスを探してみましょう。

 

こうした点に気を付けておけば間接照明を最大限活用することができるでしょう。